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注目の新世代バンドTHE BAWDIES インタビュー1/2 


THE BAWDIES (L→R MARCY, ROY, JIM, TAXMAN)

しっかりとルーツに根ざしながらあくまで最新型のロックンロールを鳴らす、今もっとも注目を集める4人組THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ。NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)を一部曲のプロデュースに迎えたメジャーファーストアルバム『THIS IS MY STORY』リリースに先駆け、ここでしか読むことのできないインタビューを2回に分けてお届けします。どうぞお見逃しなく!!

―バンド結成は2004年ということで大学生のときだと思います。当時メンバーは別々の学校だったのでしょうか?
ROY「みんな一緒です。僕とMARCYとJIMは小中高とずっと同じ学校で、そこに高校からTAXMANが加わって、4人でそのまま同じ大学に通っていました」

―主に50年代〜60年代が好きな4人が揃ったというのも珍しいと思います。これは学生時代にメンバー内で音楽を共有していた結果ですか?
ROY「そうですね。誰かが『これ良いよ』とCDを持って来て、それをみんなで聴くといった感じでした。もともと気が合うから集まっていた仲間たちなので、ほとんど趣味は同じでしたね」

―高校時代はバンドをしていなかったのでしょうか?
ROY「はい。高校時代は部活メインでした。もちろん音楽は好きだったし、楽器もやり始めていたんですけど、音楽をやるような土日はバスケの試合で埋まっていたのでそこまで手が回りませんでした」

―各自の楽器選びはどのような基準で行いました?
ROY「僕らは中一のときにハイスタンダードをきっかけに楽器に興味を持って、AIR JAMへ行ったりしていたんですね。だから、それこそJIMは健さんにあこがれてギターを選びました。僕は絶対に歌いたかったんで、難波さんがベースボーカルだったからベースを持ちました。で、MARCYは…」
MARCY「…選択権が無かったのでドラムを(笑)」

―いわゆるロックンロールリバイバルの始祖ザ・ストロークスが登場したときには何か影響を受けましたか?
ROY「いえ、僕らは高3くらいのときにソニックスというバンドを聴いて60年代のガレージロックに興味を持ち、それからブラックミュージックを聴くようになっていきました。で、ちょうど同じくらいの頃にストロークスやハイヴスが出てきたという感じで、「ルーツ近いのかな」とか「かっこいいな」と思って聴いてはいたのですが、そこからの影響というものは無いですね」

―ROYさんの黒人ミュージシャンを思わせる特徴的なボーカル・スタイルがTHE BOWDIESについて真っ先に挙げられるトピックだと思います。どういう経緯でああいった歌声で歌うようになったのでしょうか?
ROY「もとはリトル・リチャードのように歌いたいと思って真似しようとしたんですけど、それが全くできなかったんですね。で、そもそも彼が何故シャウトしているのか分からないと思うようになりました。それから色々と調べていくうちに歌にはゴスペル、ギターにはブルースが根底にあるといったことを発見し、ロックンロールをやっていくならしっかりとルーツミュージックを学ぼうと決めました。そういった過程を経て、試行錯誤しているうちに嗄れずに無理せず今の声が出せるようになったという感じです。そしてボゥディーズを結成したのはそのときです」

次回は気になる最新アルバムの内容に踏み込みます。
お楽しみに!!



MAJOR FIRST ALBUM
「THIS IS MY STORY」
4.22 OUT!!
GETTING BETTER
VICL-63294
SEZ-3012

THE BAWDIESオフィシャルサイト


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